融資を受けるために必要なこととは?

融資を受ける前にチェック!

まず大前提として、開業するための土地が確保されているかどうかです。
いわゆる開業予定地を契約、もしくは仮押さえできていなければ、そもそも融資を受けることができないので注意しましょう。

そして、お金のこともきちんと考えられているどうかも確認しましょう。
例えば、生活していけるだけの開業予定地での売り上げが確保できるのか、月々にどれくらい返済できるのかなどです。
最低限の売り上げがどれくらい見込まれているかどうかを日本公庫側としても聞きたいので、できるだけ詳しく分析する必要があります。
他には備品など必要になるものをリストアップして、どれくらいの費用がかかるかも計算しておくと良いです。

また、せっかく起業しても未来のビジョンのない会社は融資を受け取ることが難しいです。
どういった展望で起業しようと考えているのか、もう一度振り返って整理しておくことも大切です。

必要な書類がたくさん!

今回は初めて融資を受ける個人の方と法人の方向けに共通して必要な書類をご紹介します。

まずはマストアイテムとして融資を申し込むための借り入れ申込書と、通帳のコピーは確実に準備しましょう。
ご結婚されている場合は、パートナーの方の通帳のコピーもあると融資を受けやすくなります。
そして、どのような事業をするのかを明確に記した創業計画書と、店舗を構える土地の賃貸借契約書や、設備投資をする方は見積書や工事請負契約書も準備しましょう。
飲食店や特別な設備が必要な事業を行う場合は、営業許可書や資格もしくは調理師免許などの照明ができるものを用意しましょう。
融資を受けるかどうかに限らず大切なものですから、きちんと取得してくださいね。


B!