融資を受けるまでの流れ

専門家を通さない場合の流れ

まずは、認定支援機関という融資の専門家を通さずに融資を申し込む場合の流れをご紹介します。

手続き等については日本公庫に電話で問い合わせることができますので、事前に分からないことがあれば質問しましょう。
ネットにもテンプレートがある、借入申込書の必要事項を記入して、窓口へ提出します。
その後、先ほどご紹介した必要書類を集めて、面談に臨みます。
面談は担当者によってバラツキがあるため、30分~1時間半くらいかかると考えておきましょう。
面談が終わると、日本公庫の担当者が実際に開業予定地にて現地調査を行います。
これらの流れをクリアできれば、晴れて融資を受け取れることとなり、必要書類が届きます。
指定した口座に着金したら、返済日を決めて事業をスタートする、という形になります。

専門家に頼んでお得に融資を受けよう!

専門家に手伝ってもらうことで、融資を受ける際に様々な利点があります。

例えば、金利を安くしてもらえたり、無担保・保証人なしで融資を受けることができる点が挙げられます。
いずれも融資を受けたあとに心配になる点ですが、それらを軽減してもらえるのでとても安心ですよね。

では、流れにはどのような違いがあるのでしょうか。
まずは、認定支援機関の融資専門家に相談しましょう。
先に必要書類を作成し、専門家の方で公庫へ郵送してくれます。
面談の際に専門家が付き添ってくれる場合もあるので、安心して臨むことができます。
その後は専門家を通さない場合と同じような流れとなります。

分からないことも多い融資に関しては、専門家と共に考えることも一つの手かもしれません。


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